センス・オーナーズ記者発表会

不動産買取やディベロップメント、収益不動産事業を展開するセンストラスト株式会社は、新たな不動産クラウドファンディングサービス「センス・オーナーズ」のリリースに伴い、都内で記者発表会を開催しました。

発表会には同社代表取締役の今中康二氏に加え、サービス公式アンバサダーに就任した元プロ野球選手の糸井嘉男氏が登壇。強烈なインパクトを放つ新CMの公開とともに、若い世代に向けた新しい投資のカタチが提示されました。

「一緒に街づくりを」若い世代へ届ける1口10万円からの不動産投資

センストラスト代表の今中氏

「センス・オーナーズ」は、従来のハードルが高かった不動産投資を「1口10万円」という少額からスタートできる、画期的な不動産クラウドファンディングサービスです。想定利回りは10%と高い水準を掲げており、資産形成を本格的に始めたい20代〜50代の若い層や投資初心者を中心にメインターゲットとして据えています。

代表の今中康二氏は発表会の中で、「単なる資産運用として数字を追うだけでなく、投資家の皆様と一緒に街づくりをしていくような、ワクワクする感覚でオーナーになってもらいたい」と、サービスに込めた想いを熱く語りました。

圧倒的な「透明性」:上場企業の安心感と顔の見えるサポート体制

センストラスト代表の今中氏

昨今、様々なクラウドファンディングサービスが登場する中で、「センス・オーナーズ」が最も強く打ち出しているのが「徹底した透明性」です。サービスを運営するセンストラストは上場企業としての厳格なコンプライアンスとガバナンス体制を保持しており、投資家の大切な資金を扱う上での信頼基盤が担保されています。

さらに特筆すべきは、運用のフェーズにおけるサポート体制です。プロジェクトの進行中や運用期間中、サービスの責任者自らが表舞台に「顔出し」をして投資家からの質問や疑問に直接回答する機会を設けるなど、これまでの投資サービスにはなかったオープンなコミュニケーションを約束しています。投資後も安心して見守ることができる仕組みが、若い層からも支持を集めるポイントとなりそうです。

第1号案件は「八丁堀の築古ビルをホテルへリノベーション」

センストラスト代表の今中氏

注目の記念すべき第1号プロジェクトも発表されました。舞台となるのは、東京都中央区に位置する「八丁堀」の築古ビル。この歴史ある建物を、現代のニーズに合わせたモダンなホテルへと大規模リノベーションするプロジェクトです。

古くなった不動産に新しい命を吹き込み、エリア全体の価値を高めていく。まさに今中代表が語った「一緒に街づくりをする感覚」を肌で感じられる、象徴的なスタート案件となっています。

糸井嘉男氏が裸でアピール!衝撃の新CMと「登録マッチョります」

発表会の後半では、公式アンバサダーに就任した超人・糸井嘉男氏が登場。会場では、糸井氏が自慢の筋肉美を惜しげもなく披露し、圧倒的な肉体でサービスを強烈にプロモートする新CMが初上映されました。

ユニフォームを脱ぎ捨てて文字通り「裸一貫」でサービスをアピールするCMについて、糸井氏は満面の笑みで撮影の舞台裏を明かしつつ、最後に会場に向けて「登録マッチョります!」と強烈なワンフレーズを放ちました。

ユーモアを交えながらも、若い頃からの資産形成の重要性を「超人流」の言葉で力強く呼びかけ、会場を大きな笑いと熱気に包み込みました。

まとめ:新しい未来を「オーナー」として創る

センス・オーナーズ記者発表会の様子

「1口10万円からの手軽さ」「想定利回り10%の魅力」「上場企業・顔出し運用による絶対的な透明性」。そして、糸井氏のキャラクターがもたらす親しみやすさ。センス・オーナーズは、これまで不動産投資に距離を置いていた若い世代にとって、理想的な投資の入り口となる可能性を協調して締めくくられました。

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